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i-ware MAIL-OFFICE を活用して、インターネットビジネスを展開されている、
素敵なお客様を不定期で、スポットをあててご紹介させて頂きます。 |
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今回は、札幌の新進気鋭のクリエーターとして活躍する、tamasの児玉さんにお話しを伺いました。
tamas様は札幌デジタル創造プラザ:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)に居を構え、キャラクターを使ったサイト・アニメーション広告などを手がけています。
昨年のニューヨーク市主催の”The Artist of Year”にノミネートされた、Wunmiのグラフィックを製作担当したり、自身も昨年の札幌ADC(アートディレクターズクラブ)アワードのWeb部門でノミネートされるなど、札幌だけではなく、世界で活躍する注目の若手クリエーターです。
この度の取材では、そんな児玉さんに、自らがディレクションしている企業サイトをご紹介いただきました。
〜〜〜 低コストで高いリピート率! 〜〜〜
児玉様の手がけた居酒屋さんでは、来店客から携帯メールのアドレスを教えてもらい、折り返し、次回来店時の割引の特典付きのメールを送るというサービスを行っています。
4年前から始めたサービスですが、メール送信件数に対して、リピート客とそのお客と一緒に来るお客様の人数が、ほぼ50%近くという、高いリピート率を誇っています。
このサービスによって長引く不況の中、この居酒屋の業績は安定しており、また、近年流行のクーポン誌を利用した場合に比べると、コスト面でも、利益の回収率でも遥かに高い業績を上げています。
〜〜〜 顧客とのコミュニティ作り! 〜〜〜
夕方の公園は、犬の散歩で、ご近所さんが集まる独特なコミュニティの場となっています。
それぞれのペット自慢だけではなく、育て方やエサについての情報交換の場にもなっています。
こんなコミュニティをWeb上で実現させたのが、チワワとジャパニーズスピッツのブリーダーであるトップワンクラブのサイトです。
同好の仲間達のコミュニティの中で、プロとしてアドバイザー的役割を担うなど、企業サイトとして見た場合、顧客の囲い込みに成功している例と言えます。
お忙しい中を縫って、数日間にわたって、児玉様とは親しくお話しをさせていただきましたが、この間、何度と無く話題になったのは、「インターネットという新しいコミュニケーション媒体とは言っても、
結局、人と人とのコミュニケーションである以上、基本的な部分に何も変わりはない」ということでした。
企業サイトも同じ事で、客が知りたいのは会社の資本金や社長の名前ではなく、その会社がいったいどんな良い商品(サービス)を扱っているのか?を知ってもらうべきですし、顧客がいかに自分のサイトで楽しんでもらえるか?も考えるべきなのかも知れません。
これまでどうやって自分の会社が成長してきたのか?を見直し、同じ世界をWeb上で構築する、ということも、企業サイトのひとつの成功型と言えるのかも知れません。
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